ラファエル・トーマス弁護士
- 弁護士
- 特別事務弁護士(知的財産権)
- 特別事務弁護士(著作権、メディア法)
トーマス弁護士は、高校生の時に東京の高校に一年間留学しました。日本語が堪能で、数年間NHKに勤務し、主に「テレビでドイツ語」や「ドイツ語講座」の制作に携わりました。さらに、日本の弁護士事務所でも数年間の勤務経験があります。
彼のコンサルティング業務は、ドイツ企業の日本市場進出(ICH Industrieanlagen, Consulting and Handel GmbHとの協業)や日本企業のドイツにおける営業活動の準備や実務など多岐にわたります。
専門分野における経験
- 2009年夏 ベルリンにてトーマス弁護士事務所開業
- 2010-2011 ベルリン・フンボルト大学にて社会人大学院修士課程「無形財産権/知的財産権法」在籍
- 2009年5月まで ベルリンのHERTIN弁護士事務所に弁護士として勤務
- 2005-2007年 ベルリン上級地方裁判所にて司法修習生、特に経済技術省の国財経済部アジア担当に勤務
- 1997-1999年 東京の藤井郁也法律事務所に勤務
- 1997年- パッサウ大学およびベルリン・フンボルト大学にて法学を履修
- 1999年 ドイツ語圏日本語弁論大会第一位
- 1994/95年 東京の高校にて交換留学(国際ロータリークラブの奨学金授与)
その他
トーマス&パートナーズ(ベルリン)取締役社長
NHKにてニュースデスク担当
NHKにて2006年サッカードイツワールドカップの国内向けテレビ放送の現地調整担当
ドイツ・サッカーブンデスリーガ所属チームのアジアマーケティング向けコンサルティング
所属
ドイツ産業権保護・著作権協会 Deutsche Vereinigung für gewerblichen Rechtsschutz und Urheberrecht (GRUR)
ドイツ産業界のためのIP協会 Vereinigung von Fachleuten des Gewerblichen Rechtsschutzes (VPP)
独日法律家協会 Deutsch-Japanische Juristenvereinigung
日独産業協会 Deutsch-Japanischer Wirtschaftskreis
言語
英語
フランス語
ドイツ語
日本語